長いこと更新せずに放置していました、やまたつです。
この頃は何かと悩みも多く、落ち込むことも多々あり、情報発信を怠っていました。
何もする気になれず、ただただ過ぎてく日もありました。
12月は隊員総会というものがあり、マラウイ国内のJOCV約80名が一同に集まり、情報交換や活動報告をする大きなミーティングです。
マラウイJOCVの数は世界で最も多いみたいですよ。
つまり、たくさん援助が入っているということ。
そして、来期から僕がボランティア会の会長として、マラウイ隊を取りまとめていくことになりました。
正直この大役が自分に務まるかわかりませんが、立候補した以上しっかりやっていきたいと思います。
さて、今年ももうすぐ終わり。
2013年は変化し続けた年でした。
JOCVとしてマラウイに来て、志高くいろいろと活動してみたけど、困難に何度もぶつかった一年。
マラウイアンを本気で嫌いになったり、職場でキレたり。。
全て自分の糧となって今後の未来を創っていくことでしょう。
あと任期も1年と数ヶ月。
長いなぁと思う反面、過ぎれば早かったと言ってるんだろうな。
2014年はどんな一年にしようか、そんなことを今日は考えながら過したいと思います。
では、皆さん良いお年を。
自宅のウォッチマン(警備員)と朝から年越しそば↑
~今回のレシピ~
自分で創り上げる未来は自分のために
JICA海外協力隊(JOCV)で栄養士として2年間マラウイで活動後、2015年3月に帰国。現在は"人生を味わう"をテーマに大都会札幌の田舎で暮らしています。食をはじめ、多様な文化や自然とともに味わい深い人生という答えのないものを探しています。
12/31/2013
11/26/2013
思うこと。
今は季節の変わり目。
雨も降り始め、雨季が始まりました。
雨の後は涼しくなるカロンガから、やまたつです。
最近はやることがそこそこ多いというのもありますが、考えることが多いです。
任国へ派遣前に僕たちJOCVは二本松か駒ヶ根で約2ヶ月の派遣前訓練を受けます。
そこで言われることが"継続性を考えた活動"
つまり、2年間活動し帰国後も残るような仕組みを作ることを目標にしなくてはいけません。
確かに僕らがいないとできないことを教えてあげても帰国後は誰もやらないですよね。
で、実際に赴任してから半年が過ぎ、その間いろいろ試してはみたものの、あまり達成感がない現実。
原因は多々考えられますが、大きく分けて2つあると思います。
1、病院スタッフのやる気が乏しい。
2、僕自身の中で自分の活動に確信の持てないまま実行しているので、全力を出し切れていない。
1については僕の力じゃどうにもなりません。
人の行動を変えることはマラウイでも日本でも難しいものです。
やはり一度、自分の身に降りかかってみないと人は変われないんです。
こればかりは2年でどうこうできる問題ではないので。。
2については僕自身の問題です。
国が違う、文化が違う、食事が違う、何もかもが違う中、これだと確信を持って活動していくことは至難の業です。
ほとんどと言っていいほど、手探りと行動を同時進行しています。
僕は考えるのが苦手です。
じっと考えているよりも行動するタイプの人間です。
どんどん体当たりで突き進んでいくスタイルが自分には合っているんだと。
継続性を考えていると自分らしさを失うことに気づきました。
少しでもいい、ほんの少しだけでもいいからここマラウイに自分がいた事実を残したい。
そんな思いを内に秘めて、新たな活動を開始しました。
村でのクッキングデモンストレーション。
直接自分で村に出向いて、栄養価の高い"モリンガ"という植物を使った料理教室&栄養の話。
翻訳とお手伝いは僕の自宅のガードマン。
彼の村を主に活動先としてやっていきます。
まだ駆け出しですが、少しずつカタチになっていくように頑張ろうと思います。
2年後、こんなすごいことをやったんだ、と胸を張れる自分がいなくてもいい。
身近な人に少しでも影響を与えられたら自分としては合格かな。
記録に残ることはもちろん大切ですが、僕は"記憶に残る"活動をしていきたいと思います。
僕のガードマンの娘↓とってもシャイな女の子。いつまでもこうゆう子が笑顔の絶やさない国になっていきますように。
~今回のレシピ~
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