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1/21/2016

母校での講義を終えて

2泊3日で札幌に行っていました。

弾丸だったためゆっくり人と会うこともできず、少し寂しい気持ちの、やまたつです。

というのも、母校である天使大学で国際栄養学という講義に登壇するための札幌です。

これが僕の2年越しの夢でした。

協力隊としてマラウイに行くことが決まってから、この日が来ることをずっと望んでいました。

マラウイで2年間、このブログを通して発信し続け、それを母校の広報の方が宣伝してくれて。

いろんな方々の協力があって実現した講義です。

そのため、伝える側の責任も大きいと思っていました。

僕がやってきたことをパワーポイントでだらだらとやるのではなく、どうせなら体験型にしようと思いついたのです。

マラウイで僕が行っていたプログラムにて実際に配っていた栄養強化食品を持ち帰ってきたので、学生さん達と試食。

栄養学科なので、食に関しての興味は深々。

実際に触れることのないものを体験させてあげられたのかなって思います。

そして、僕の活動の要であったモリンガの普及についてもお話させてもらい、実際にスタッフ達と作ったモリンガパウダーをひとりずつに配布。

自宅で何かしらの料理に使ってほしいです。

残念ながら講義の写真はありませんが、自分の中では合格点をあげてもいい講義だったと思います。

今回の講義を通して、伝えたかったこと。

自分の夢や目標を発信し続けることの大切さ。

マラウイにいたときもそう。

活動でやりたいことはスタッフや周りの人に伝えていました。

すると偶然か必然か、キーパーソンが現れてくれるのです。

そういうチャンスを掴んで前進していくために、日頃から準備をしていることが重要です。

自分は何がしたいのか。

どうなりたいのか。

常に自分に問いかけてみることです。

今回の講義で僕の【人生の100のリスト】における一つが達成されました。

次は何を達成しようかな?

ざっくりと、まずはワインの資格。

その後は第一次産業に触れてみたいと考えています。


札幌の街はいつ来てもほっこりします。

笑顔になれる街、札幌。

また帰ってきます!

〜今回のレシピ〜
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12/16/2015

マラウイがTVで紹介されました!

暖冬の影響なのか、最近はコタツのみで過ごしています。

休日はもっぱら最寄りの図書館に入り浸っている、やまたつです。

先日、地上波でマラウイが紹介されました。

TVを持っていない僕は当然見ることができず、YouTubeにて鑑賞しました。

マラウイで自動車の修理販売をする玉利國男さん。

僕がマラウイにいた時にはすでに工場があったみたいけど、僕は知らなかった。

もし知ってたら会いに行ってたな、残念。

さて、この番組は本当にマラウイをよく反映してます。

以下、箇条書きに書きましょうか。

【変な名前の人が多い】
ほんとそう!僕の友達にはSujio(英語でProblemの意味)さんとか普通にいる。

【警察官が頼りない】
よく犯人逃すし、中々捕まらない。警官が賄賂を要求してくることもあるが、強気でいると諦めるという気の弱さ。

【ティーは激甘】
ただでさえ茶葉の質が悪いのに、それをケチって使うため紅茶の風味は皆無。砂糖の甘さだけ。そして、砂糖が溶けきらずに底に残る。

【仕事中にサボるのは当たり前】
寄り道、休憩から直帰、ミーティングに来ないのは当たり前。事前の連絡もない。だって携帯電話のバッテリーは半日くらいしかもたないんだから。

【基本的に嘘つきが多い】
都合が悪くなるとすぐ嘘をつく。しかもバレバレは嘘。呆れてしまいます。

【街中の自動車はだいたい窓ガラスにヒビが入っている】
VTRにも何台か自動車が出てきたけど、ヒビ入っているのに気がつきましたか?玉利さんの工場まで案内してくれたパトカーはフロントガラスがバリバリでしたよ。

他にもいろいろありますが、日本とはかけ離れ過ぎた環境があるマラウイ。

よくここに2年暮らしてたなって自分でも思います。

日本に帰ってくるといつも感動することだらけです。

でもマラウイの、アフリカの開放感になれてしまってからは、たまに日本の柔軟性の効かない環境に窮屈さを感じます。

でも今は次の海外へのステップのため日本で下積みです。

玉利さんのように海外で活躍する日本人をもっと日本の人に知って欲しいし、自分もそうなりたいと思います。

マラウイのスローライフが懐かしい今日この頃。

ぜひマラウイの番組を見てください↓


〜今回のレシピ〜
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12/11/2015

南アフリカワインに触れる

冬の軽井沢において、雪じゃなく雨が降ると少し嬉しい、やまたつです。

本日の午前便にてついに届きました!


先日受験した南アフリカワイン検定の合格認定証とバッジ。

試験自体はとっても簡単で、落とすためのものではなく、受験者が南アワインへの愛着を持ってもらうことを目的としています。

なので、特別な資格ではないですが、一応南アワインに関してはセミナーもできるしプロとして活動できるお墨付きをもらったわけです。

しかし、問題が。。

日本にそれほど南アのワインが多いわけではないので、なかなかお目にかかることがない。

もちろんAmazonとかでは購入できますが。

南アワインはコストパフォーマンスがとてもよく、大体のものが3000円以内で買えます。

そして南アワインを語る上で欠かせないのがピノタージュというぶどう品種。

ピノ・ノワールとサンソーを掛け合わせて南アで作られた独自品種です。

これがまたフルボディで、かつベリー系果実の酸味と甘みがしっかり乗ってくる。

ほのかに感じる土臭さがスペインのテンプラニーリョにも似ています。

僕はこの重めの土臭さが好きなのでピノタージュにはしっくりきます。

イオンで安く売ってる南アワインのピノタージュもそこそこ良いので購入してみては?

ただ、少し若い気がしますが。

これから僕がやりたいこと、南アのワインを通して南アを、アフリカを多くの日本人に知ってもらいたい。

日本人がアフリカに対して持っているイメージ、紛争、貧困、飢餓っていうのを変えたい。

僕がいたマラウイは世界最貧国で、超絶貧乏だけど、みんなの笑顔は日本の都会の人よりも輝いてた。

"食を通して世界を知る"

何度も言っていますが僕の人生のテーマです。

世界の多様性は本当にオモシロイ!

いろんな国のいろんな文化、食、暮らしを知ってより豊かな心をみんなが持ってくれたら嬉しく思います。

これからもどんどん発信していきますよ!

〜今回のレシピ〜
違いを知ると選択肢も増える

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