2/02/2016

釧路へ帰省しました

北海道釧路市の出身ですが、寒さはどうも好きになれません。

といいながら、寒いところに住んでいる、やまたつです。

1月は長期のお休みをいただいて、釧路へ帰省していました。

軽井沢から高速バスで東京、羽田空港から釧路空港へ。


釧路空港に着くと、相変わらずのローカル感が漂い、釧路が誇る国の天然記念物タンチョウが迎えてくれました。

叔父が空港まで来てくれていましたが、勝手に従業員用の駐車場に車を停めてしまうという横行ぶり。

でも何もお咎めなしです。

さすが釧路。

さて、釧路に帰ってきたらなんたって海産物を食すのが一番の楽しみ!

あ、両親との時間も大切ですよ。

朝は母が魚を焼いてくれ、夜は父が晩酌に付き合ってくれる。(というか、僕が付き合う??)

あったかいです、故郷。


花咲カニを市場で買ってくれて、厚岸からは牡蠣をお取り寄せ!

それらに合うであろう、フランスはブルゴーニュ地方のシャブリのワインを僕が用意する。

完璧です。

フランスでも牡蠣にシャブリのワインを合わせるといいますが、釧路へきても間違いない。

飲兵衛の父はもちろんのこと、普段はお酒を飲まない母も気に入ってくれて、僕としても大満足。

そして、釧路の街をぶらぶらと歩き、昔の思い出に浸る。

あー、行くところそれぞれに甘く、苦い思い出がこみ上げてくる。

やっぱココで育ったんだなって思う。


ジョイパックチキンのカレーチキンは相変わらず美味しいけど、写真はとっても不味そうだったり。

泉屋のスパカツはボリューム満点で、運ばれてきた瞬間は熱々過ぎて食べられなかったり。

世界三大夕日といわれる釧路の夕日は僕が小学生のときと変わらない輝きを放ち。

すべてが思い出。

あっという間に4日間が過ぎて、軽井沢へ帰る時がきてしまいました。

今回は釧路の友人とは会わず、自分の今後を考える時間、家族との時間を優先してしまいました。

いずれ北海道を拠点として海外へ挑戦する日が来るので、その際は友人と飲み語りたいと思います。

さて、余談ですが、ブログの更新頻度は少なめですが(すんません。。)Twitterはほぼ毎日更新してます。

このブログの横にもTwitterが見られるようになってるはず(スマホでは無理か。)

実はTwitterにてプライベートや食文化など時たま有益な情報を発信していますので、フォローかブログをPCにて見ていただけると嬉しいです。

ブログは公式な場なので、なかなか砕けられませんが、Twitterは砕けた投稿もしています。

では、よろしくです!

〜今回のレシピ〜
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1/21/2016

母校での講義を終えて

2泊3日で札幌に行っていました。

弾丸だったためゆっくり人と会うこともできず、少し寂しい気持ちの、やまたつです。

というのも、母校である天使大学で国際栄養学という講義に登壇するための札幌です。

これが僕の2年越しの夢でした。

協力隊としてマラウイに行くことが決まってから、この日が来ることをずっと望んでいました。

マラウイで2年間、このブログを通して発信し続け、それを母校の広報の方が宣伝してくれて。

いろんな方々の協力があって実現した講義です。

そのため、伝える側の責任も大きいと思っていました。

僕がやってきたことをパワーポイントでだらだらとやるのではなく、どうせなら体験型にしようと思いついたのです。

マラウイで僕が行っていたプログラムにて実際に配っていた栄養強化食品を持ち帰ってきたので、学生さん達と試食。

栄養学科なので、食に関しての興味は深々。

実際に触れることのないものを体験させてあげられたのかなって思います。

そして、僕の活動の要であったモリンガの普及についてもお話させてもらい、実際にスタッフ達と作ったモリンガパウダーをひとりずつに配布。

自宅で何かしらの料理に使ってほしいです。

残念ながら講義の写真はありませんが、自分の中では合格点をあげてもいい講義だったと思います。

今回の講義を通して、伝えたかったこと。

自分の夢や目標を発信し続けることの大切さ。

マラウイにいたときもそう。

活動でやりたいことはスタッフや周りの人に伝えていました。

すると偶然か必然か、キーパーソンが現れてくれるのです。

そういうチャンスを掴んで前進していくために、日頃から準備をしていることが重要です。

自分は何がしたいのか。

どうなりたいのか。

常に自分に問いかけてみることです。

今回の講義で僕の【人生の100のリスト】における一つが達成されました。

次は何を達成しようかな?

ざっくりと、まずはワインの資格。

その後は第一次産業に触れてみたいと考えています。


札幌の街はいつ来てもほっこりします。

笑顔になれる街、札幌。

また帰ってきます!

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